【新北】緑の絨毯が美しい老梅綠石槽:4月末訪問レポ【2019】

台湾その他

 

台北駅を出発してバスに揺られること約2時間金山老街を経てついに〔老梅綠石槽〕に到着。台北からの日帰り旅行にはぴったりの旅程で充実したショートトリップになりましたので是非是非少し遠出してみてもらいたいです。

老梅綠石槽〕への詳しい行き方はコチラを↓

 

乗り換え時に立ち寄れるスポット〔金山老街〕はコチラの記事で紹介しております。↓

では早速、〔老梅〕エリアを紹介していきます〰!!

 

〔老梅〕下車後徒歩でアクセス

🚌のマークが二箇所ありますが、金山方面から行く方法だと右側のバス停に到着することになります。そこから、橋の横にある道を入り江に沿って歩いて行くと5分ほどで緑の藻が少しずつ姿を現します。

 


途中で可愛いウォールアートを発見!!ここの他にもこのエリアにはたくさん緑の絨毯を描いたウォールアートがあって、それを探しながら散歩するのも良きです。

 

 

こんな感じで色々なおうちの壁がに染まっているのも見所かなと。イラストを見ながら気分を高めていきましょう。

 

〔石花凍〕とは?

海が見えてきたあたりからこの様に〔石花凍〕と書かれた看板のあるお店がポツポツと出てきましたがこの〔石花〕とは聞いてみるとどうやら寒天の原料になる海藻のこと。寒天のことを〔石花凍〕と言うそう。

ちなみにこのお店はイートインで30分寒天食べ放題が30元(約110円)破格の食べ放題ですが、寒天を30分でどれだけ食べられるのかは神のみぞ知るです。

 



元々は濃い紫色なものを何回も洗って干してを繰り返して白くするのが台湾の寒天の製法なんだと語ってくれたお父さん。

 


完全にスポンジボブだよなとか思いつつ試食させてもらった寒天はなかなかのお味でした!レモンで爽やかにいただくのが台湾スタイル

 



お土産用の〔石花〕や貝殻なんかも売られていましたよ。

 

 

4月末の緑の絨毯はいかに?

4月30日に行ったのでシーズン的には結構ギリギリだったのですが緑の絨毯は結構もっさりと残っていて綺麗でした。

 

 

緑の藻が岩に張り付いているのでこの様な景色になるのですがこの海岸の岩の形状もケーキの様に丸みを帯びていて、ずっと見ていると抹茶チーズケーキを想像してしまう私は不届きものですね。

 

 

いや、これはもう抹茶チーズケー…緑が目に優しいからなのかわかりませんが普段完全に海より山派を宣言している私ですがここはとても居心地が良かったです。穏やかな空気を感じました。

 

 

浜辺には小さな露天もあるので小腹が減ったらここで軽く休憩してから台北に戻るのがいいかもですね。ここから台北まではまた2時間の旅なので。

 

まとめ

この地域は海に近いので天候が不安定で突然雨が降ることも多いです。私たちの時は移動中豪雨でしたが到着する頃には止んでいたのでタイミングが良かったです。天気予報でできるだけ晴れの日を選んで見にきた方がいいかもしれませんね。

不思議とリラックスして癒される景色です。台北市内の喧騒に疲れたら1日ここにショートトリップに来るのがオススメですよ。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます!今後も旅にまつわる情報をどんどんUPする予定なので是非シェア(@_wanderlustclub)などしてやって下さい。旅の相談、海外生活、何かあればお気軽にどうぞ!

 

コメント